㊫鬼Gakuki -合格一直線ヽ(´▽`)/資格News!!-

資格取得を目指す全ての方へ!! 頑張れば必ず合格できる!!!!!! 行政書士資格をはじめ資格試験対策から自己管理まで♪ 本気の『キャリアアップしたい』を応援するブログ

スポンサーサイト


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆あと一問で合格!! ~民法~ 7


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 BのAに対する土地売買代金債権をBの債権者Cが差し押さえた。その後、AがBとの間の売買契約を制限行為能力者の行為であったことを理由として取り消した場合、AはCにたいして、その取り消しを主張できる。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒○
 制限行為能力を理由とする取り消しには、第三者保護規定がない。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~民法~ 6


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 Aは、甲建物と乙建物を所有し、乙建物に居住している。Aに対して後見開始の審判がなされ、Bが成年後見人に選任された場合、成年後見人が選任されていないときは、Bのみで乙建物を有効に売却することができる。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒×
 民法859条の3。成年後見人Bが、成年被後見人Aの居住の用に供する建物等を処分するには、家庭裁判所の許可を得ることが必要。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~民法~ 5


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 未成年者Aが法定代理人Bの同意を得ないでCとの不動産売買契約を締結したところ、BはAが知らないうちに、Aの法定代理人としてCに対して、その売買にもとづく所有権移転登記をした。Aはもはや売買契約を取り消す事はできない。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒○
 法定代理人は追認権限を有している(民120・122)。また、所有権移転登記をする事は法定追認自由にあたる(民125-1)。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~民法~ 4


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 未成年者が法定代理人の同意を得ないでした売買契約を、法定代理人の同意を得ないで取り消した行為は能力の制限を理由に取り消すことができる。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒×
 制限行為能力者も取消権者として単独で取り消し得る(民120条)

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~民法~ 3


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 母親は胎児を代理して、父親に対し認知の訴えを提起することはできない。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒○
 胎児に権利能力が認められるのは、民721・886・965条のみ。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~民法~ 2


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 母親の妊娠中に父親が死亡したが、胎児も死産であった場合胎児が相続した父親の財産は、母親がさらに相続することになる。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒×
 民法886条2項。同法886条1項は死産の場合には適用されない。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~民法~ 1


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 胎児の母親が胎児を代理して相続を放棄した時は、胎児も相続を放棄したとみなされる。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒×
 民721条・886条・965条。胎児の権利能力の公正について、停止条件説を採れば、代理して相続を放棄することはできない。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~憲法~ 150


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 国会が発議した憲法改正案は国民の承認を得なければならないが、憲法上は、必ず特別の国民投票が実施されなければならないわけではなく、他とれば、参議院議員選挙の際に国民の投票を求めることも認められている。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒○
 憲法96条。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~憲法~ 149


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 憲法改正のための国民投票に際し、賛否の対象となる条項が複数あるときは、対象条項ごとに賛否を問うのではなく、全部まとめて賛否を問うことができるものとする法律を定めることは、憲法に違反しない。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒×
 憲法改正は重大問題であり、改正についての国民の意見は個別具体的に明らかにされる必要がある。従って、本問のような、一括投票の方法は原則として憲法に違反する。

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!

◆あと一問で合格!! ~憲法~ 148


「知識や時間がない」方でも短期間で行政書士に合格できる今話題の勉強法とは?

 【問題】
 憲法改正の発議は、各議員の総議員の3分の2以上の出席で疑似を行い、出席議員の3分の2以上の多数でこれを可決する。
 
 ○or×??
 
 【回答】
 ⇒×
 憲法改正の発議は、『各議院』の『総議員の3分の2以上』の『賛成』が必要である。(憲法96条1項前段)

 
 ※答えは、コピーする要領でここから上をドラッグ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。